■47:1〜12、詩篇42篇1節〜2節「聖霊の満たし〜生ける水の川」【ペンテコステ②】2023/6/4 ・詩篇42:1〜2 荒野の水無し川で懸命に水を探す切迫した鹿の姿。「いつになれば私は行って神の御前に出られるのでしょうか。」(2節b)その後、5節と11節で繰り返される神への賛美の決意。 ・詩篇63:1~3 乾き切った荒野をさまよったダビデ。エルサレムを追い出され、神の臨在から切り離されたように思えるどん底の場所。しかし、そこが「聖所」。63篇もまた神への賛美に導かれて行く。 ・エゼキエル47:1〜12 バビロンに連れて行かれた祭司・預言者。人々がエルサレムから離され、神の臨在もまたエルサレムから去ってしまった悲劇。しかし、彼はバビロンの地で神のことばを聞いた(あなたのいるところこそが「神殿」)。 ・エルサレム回復の預言。神殿に神の栄光が満ちて、生ける水の川が流れる。キリストの再臨で最終的に成就するが、私たち神の民は日々その前味を体験できる。それぞれが神の神殿である私たちから、生ける水の川があふれ、人々を、世界をいやしていく。私たちの内からあふれ流れるほどの聖霊の満たしを求めていこう。